事実と異なる・悪意が疑われるクチコミへの返信例文
この文面を使う場面
ご記載の内容が記録とまったく一致しない場合(該当するご来店がない、詳細が明らかに異なる)です。この場面ではクチコミそのものより、こちらの反応のほうが大きなリスクになります。
返信例文(そのままコピーできます)
事実と異なる・悪意が疑われる投稿
ご投稿ありがとうございます。
[日付] の記録を確認いたしましたが、ご記載の内容と一致するご来店・ご注文が見当たりませんでした。他店様とのお取り違えの可能性はございませんでしょうか。
万一こちらの不手際でございましたら、[連絡先] までご連絡いただければ責任をもって対応いたします。行き違いでございましたら、その旨確認させていただければ幸いです。
よくある失敗
虚偽である、あるいは同業者であると直接指摘してしまうことです。8割確信されていても、公開の場での指摘は責任回避として読まれます。そして万一こちらの誤り(記録の見落ち、ご家族名義のご予約)であった場合、損害はさらに大きくなります。確認した事実を述べ(「当日の記録を確認いたしましたが、一致するご来店が見当たりませんでした」)、ご連絡をお願いする形にしてください。判断は読む方に委ねます。
状況が違う場合の書き換え
際立って冷静な語調にしてください。不自然な低評価に対して、冷静で具体的で、確認する姿勢のある返信が並んでいれば、読む方はご自身で結論を出されます。こちらが「虚偽です」と述べるよりずっと強く伝わります。
返信したあと
Googleにはポリシー違反のクチコミを報告する仕組みがあり、削除の可能性はありますが、成功は保証されず時間もかかります。まず返信を書いてください。読む方への効果は、削除申請より即座に及びます。
クチコミ、メッセージ、メール。すべてを見張らなくていい
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