接客について低評価をいただいたときの公開返信例文

この文面を使う場面

接客やスタッフについて公開で批判をいただいた場合です。本当の読者はその方ではなく、後からクチコミを読む数百人です。その方々が見ているのはどちらが正しいかではなく、批判に対するお店の姿です。

返信例文(そのままコピーできます)

低評価:接客・態度について
[お名前]様 このたびは不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 ご指摘のような対応は、本来あってはならないものでございます。これは私どもの体制の問題であり、必ず改善いたします。 もしお話をお聞かせいただけるようでしたら、[電話番号](担当:[責任者名])までご連絡くださいませ。 お伝えいただいたこと、感謝申し上げます。

よくある失敗

公開の返信で説明や反論をしてしまうことです。まったく正しい場合でも、公開で議論している側は常に印象が悪くなります。お気持ちを受け止め、対応する旨をお伝えし、詳細は個別へ移してください(連絡先の記載、またはご連絡のお願い)。公開の場に置くのは姿勢だけで、議論は置きません。

状況が違う場合の書き換え

スタッフに関する内容であれば、責任を上に引き取り、公開の返信でスタッフを問題視しないでください。「私どもの教育の不足でございます」という一文がスタッフを守り、責任ある姿勢として読まれます。公開でスタッフを責めると、管理の行き届かない店に見えるだけです。

返信したあと

個別に解決したあと、評価の変更をお願いしないでください。ご自身で変えてくださるなら喜ばしいことですが、こちらから求めると二つ目のご不満になります。きちんと対応したこと自体が、後から読む方への答えになっています。

ほかの評価への返信
こちらは12の場面のうちの1つです。全文(星の数で絞り込めます)はこちら:
Googleクチコミ返信 12パターンをすべて見る →

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