ご希望の時間が満席のときの返信例文(お客様を逃さない書き方)

この文面を使う場面

ご希望の時間にお入れできない場合です。これは最も簡単にお客様を失ってしまうやり取りです。うまく対応できれば別日のご予約になり、そうでなければ次のお店へ移られます。

返信例文(そのままコピーできます)

ご希望の時間が満席のとき
申し訳ございません、[日時] は満席となっております。 同じ日の [代替時間]、または [代替日] の同じ時間でしたらお取りできます。 いかがでしょうか。お席を確保しておきますので、お知らせください。

よくある失敗

「申し訳ございません、満席です」だけで終えてしまうことです。お客様には「他店へどうぞ」と受け取られます。どの時間が空いているかはこちらしか知りませんので、必ずお伝えください。お客様に推測させ、もう一度お尋ねさせるべきではありません。

状況が違う場合の書き換え

本当にすべて満席の場合は、キャンセル待ちをご案内してください。手間に思えて省かれるお店が多いのですが、キャンセルは必ず発生しますし、キャンセル待ちは無償の補充枠です。「お待ちリストにお入れしますか」とお伺いされること自体が、お断りではなく歓迎として伝わります。

送信したあと

キャンセルが出たら、必ずお待ちの方へご連絡ください。キャンセル待ちをお約束して連絡しないほうが、最初から満席とお伝えするより信頼を損ないます。

ほかの場面の返信
こちらはよくある12の場面のうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
顧客メッセージ返信 12パターンをすべて見る →

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