顧客メッセージ返信集:LINE・DMでよく来る12パターン
お店をやっていると、実際の窓口はメールではなくLINEやInstagramのDMです。そして聞かれることは、だいたい決まっています——いくらか、在庫はあるか、予約できるか、注文した品はどこか。よくある12パターンを用意しました。コピーして少し直して送るだけです。DMの返信は短いほうがいいので、あえて短くしてあります。長い定型文は、お客様にはすぐ分かってしまいますので。このページをブックマークしておいて、必要なときに取りに来てください。
お客様からの質問はどれですか?
この分類の例文はまだありません。順次追加してまいります。
1. 価格のお問い合わせ(価格を公開している場合)
場面:「これはいくらですか?」と聞かれたとき
お問い合わせありがとうございます!
[商品名] は [価格] 円でございます。
[よくあるオプション] をおつけする場合は、プラス [価格] 円です。
ご希望の数量やお日にちがお決まりでしたら、お調べいたします。
2. 価格のお問い合わせ(お見積もりが必要な場合)
場面:内容によって価格が変わり、すぐに答えられないとき
お問い合わせありがとうございます!
こちらは [数量/サイズ/日数] によって価格が変わりますので、いい加減な金額をお伝えするのは避けたく存じます。
[必要な情報] をお教えいただけますでしょうか。お調べのうえ、[時間] 以内にご返信いたします。
3. 予約のお申し込み
場面:予約したいと言われたとき
ご予約承ります!
[日付] の何時ごろ、何名様でしょうか?
現在 [時間帯A] と [時間帯B] が空いております。
お名前とお電話番号をお知らせいただければ、お席をお取りしておきます。
4. ご希望の時間が満席のとき
場面:お断りしつつ、他の選択肢でつなぎとめたいとき
申し訳ございません、[日時] は満席となっております。
同じ日の [代替時間]、または [代替日] の同じ時間でしたらお取りできます。
いかがでしょうか。お席を確保しておきますので、お知らせください。
5. 在庫のお問い合わせ
場面:在庫があるか聞かれたとき
お問い合わせありがとうございます!
[商品名] は現在 [在庫がございます/入荷待ちとなっております]。
[在庫あり] 本日ご注文いただければ [時期] に発送できます。
[入荷待ち] [日付] 頃の入荷予定です。入荷しましたらご連絡いたしましょうか?
6. 営業時間・場所・行き方
場面:一番よく聞かれる質問。最初に全部答えるのが一番早い
お問い合わせありがとうございます!
📍 [住所]
🕐 [営業時間]([定休日] 定休)
🚗 [駐車場・アクセス]
ご予約なしで、そのままお越しいただけます!
7. 「注文した品はどこですか?」
場面:発送状況の確認
お調べいたします。ご注文 [番号] は [日付] に発送済みでございます。
追跡番号:[番号]([配送業者])
[日付] 頃のお届け予定です。こちらの番号で現在地をご確認いただけます!
8. 発送が遅れるとき(こちらから先に)
場面:遅れが確定したとき。聞かれる前に伝えるほうが良い
ご連絡でございます。[商品名] のお届けですが、[理由] により遅れが生じております。
発送予定を [新しい日付] に変更させていただきます(当初より [日数] ほど遅れます)。
お待たせしてしまい、誠に申し訳ございません。
このお日にちでご都合が合わない場合は、[返金/代替品] のご対応もいたしますので、お知らせください。
9. クレームへの第一報
場面:ご不満の連絡が来たとき。まずお詫び、説明は後
このたびはご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございません。
本来あってはならないことでございます。
[ご注文番号/状況の詳細] をお教えいただけますでしょうか。すぐに確認し、本日中にご連絡いたします。
10. 返品・返金のご要望
場面:返金を求められたとき
承知いたしました。すぐに対応いたします。
ご注文 [番号] を確認いたしました。返金は [期間] 以内に、お支払いいただいた方法へお戻しいたします。
[返品が必要な場合] 商品は [住所] までお送りください。送料は当方で負担いたします。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
11. 対応できないご依頼をお断りする
場面:できないことを、関係を壊さずにお断りしたいとき
お声がけいただき、ありがとうございます。
ただ、[ご依頼内容] につきましては弊社では十分な品質でお応えできかねます。お引き受けしてご期待に沿えないより、正直に申し上げるべきと考えました。
[代替案があれば] こうしたご依頼でしたら、[方向性] のほうが適しているかと存じます。
[自社の得意分野] の際は、ぜひまたお声がけくださいませ。
12. しばらくお越しでないお客様へ
場面:こちらから声をかける場合。返信ではなく発信するメッセージ
[お名前]様、ご無沙汰しております!
前回お求めいただいた [商品名]、そろそろ [使い切る/お手入れの] 時期でしょうか?
今月は [キャンペーン/新商品] をご用意しておりますので、お知らせまで。
ご都合が合わなければお気になさらないでください。ご挨拶までに 😊
これで入力の手間は減りますが、「見張る手間」は減りません。本当に疲れるのは返信そのものではなく、新しいメッセージが来ていないか、どれが急ぎか、一日中気にし続けることです。定型文では、そこは解決できません。
メッセージを見張らなくていい。読んで、分けて、下書きまで。
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