「おいくらですか」——価格が内容次第の場合の返信例文

この文面を使う場面

数量・サイズ・日数によって価格が変わる場合です。確認せずにお答えするのは当て推量になります。ここでの危険は「お答えできないこと」ではなく、お伺いしている間にお客様が離れてしまうことです。

返信例文(そのままコピーできます)

価格のお問い合わせ(お見積もりが必要な場合)
お問い合わせありがとうございます! こちらは [数量/サイズ/日数] によって価格が変わりますので、いい加減な金額をお伝えするのは避けたく存じます。 [必要な情報] をお教えいただけますでしょうか。お調べのうえ、[時間] 以内にご返信いたします。

よくある失敗

一度に5つお尋ねしてしまうことです。DMはフォームではありません。質問が5つ続くと手間に感じられ、ご返信が途絶えます。最も重要な1つだけをお尋ねください(多くは数量かご希望日です)。お答えいただいてから次へ進むか、概算をお伝えしてください。

状況が違う場合の書き換え

どうしても複数の情報が必要な場合は、まず概算の幅をお伝えしてください(「おおよそ○円から○円ほど」)。そのうえで「○をお教えいただければ正確にお出しできます」と続けます。幅が分かって初めて、お客様も答える価値があるかを判断できます。

送信したあと

情報をいただいたら、お約束した時間内に必ずご返信ください。「すぐにお返しします」と申し上げて翌日になると、築いた信頼が失われます。お待ちいただいている間に、他店へお問い合わせされている可能性も高くなります。

ほかの場面の返信
こちらはよくある12の場面のうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
顧客メッセージ返信 12パターンをすべて見る →

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