ご購入後のお礼メール例文(売り込みに見えない再購入のご案内)
この文面を使う場面
ご購入から数日後、実際にお使いいただいたあとが適切です。当日にお礼と割引コードをお送りしても、まだ価値を体験されていない段階ですので、そのメールは単なる広告として届きます。
例文(そのままコピーできます)
お礼+再来のご案内
件名:このたびはありがとうございました
[お名前]様
いつもお世話になっております。[自社名]でございます。
このたびはご利用いただき、誠にありがとうございました。
[商品名]はお気に召していただけましたでしょうか。
ささやかではございますが、本メールをご提示いただくと、次回[特典]をご利用いただけます([日付]まで有効)。
またお会いできますことを、心よりお待ちしております。
[署名]
よくある失敗
お礼と販促を同じメールに入れてしまうことです。両者が混ざると、お礼が前振りに見え、「売り込まれた」という印象だけが残ります。特典を入れる場合は最後の一行に、控えめな語調で。まずお礼を届けてください。
状況が違う場合の書き換え
割引より効果的なのは、お買い上げいただいたものをより良くお使いいただく方法をお伝えすることです(お手入れ方法、相性の良い組み合わせ、よくある誤った使い方)。この種のメールは実際に読まれる確率が高く、「このお店は分かっている」という印象を築きます。それこそが再購入の本当の理由になります。
送信したあと
商品の使用サイクルが分かっている場合は、使い切る頃に2通目をお送りください。タイミングが合っているだけで、無作為に送る販促メールよりはるかに高い反応が得られます。
この文章、ご自身で打つ必要はありません
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