お客様に不足情報をお伺いするメール例文(何度もやり取りしないために)

この文面を使う場面

ご注文や案件に必要な情報が不足しているときです。このメールを何通送るかが、そのまま案件の停滞期間を決めます。目標は一度で揃えることであり、一問ずつお伺いすることではありません。

例文(そのままコピーできます)

お客様へ情報のご依頼
件名:[件名]に関する確認のお願い [お名前]様 いつもお世話になっております。[自社名]の[担当者名]でございます。 [内容]のお手続きを進めるにあたり、下記についてご確認させていただけますでしょうか。 ・[項目1] ・[項目2] お手すきの際に、本メールへのご返信にてお知らせいただけますと幸いです。 いただき次第、すぐに対応いたします。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 [署名]

よくある失敗

不足項目を文章のなかに埋め込んでしまうことです。「サイズと、あと素材につきましても、色もまだ決まっておらず…」という書き方では、ご返信で必ず1項目漏れ、もう一度お送りすることになります。箇条書きにし、1項目1行にしてください。上から順にお答えいただけます。

状況が違う場合の書き換え

3項目を超える場合は、「これらが揃いましたら着手/正式なお見積もりをお出しできます」と明記してください。因果関係が分かって初めて、お客様も時間を割く理由が分かります。そうでなければ、この依頼はいつまでもタスクリストの最下位に留まります。

送信したあと

3〜4日ご返信がない場合は、フォローの際にリストを再掲してください。「ご資料はいかがでしょうか」だけでは、お客様が前のメールを遡って探す手間が生じます。その一手間が、そのまま次の遅延につながります。

ほかの場面の例文
こちらはよく使う12パターンのうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
ビジネスメール例文 12パターンをすべて見る →

この文章、ご自身で打つ必要はありません

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