見積もりのお問い合わせへの返信例文(そのままコピーして使えます)

この文面を使う場面

お客様から価格についてお問い合わせをいただいたときです。販売プロセス全体のなかで最も購入意欲が高い瞬間であり、金額そのものよりも「返信の速さ」が結果を左右することも少なくありません。

例文(そのままコピーできます)

見積もりのお問い合わせへの返信
件名:お見積もりの件([商品/サービス名]) [会社名] [お名前]様 いつもお世話になっております。[自社名]の[担当者名]でございます。 このたびはお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。 ご依頼の件につきまして、下記のとおりお見積もりいたします。 ・品目/サービス:[内容] ・数量:[数量] ・単価:[金額]/合計:[金額](税抜) [数量]以上のご注文の場合、別途お値引きもご相談可能です。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。 何卒よろしくお願いいたします。 [署名]

よくある失敗

金額だけを返信してしまうことです。価格が単独で届くと、お客様にできる比較は「高いか安いか」だけになります。「何が含まれるのか」「なぜその金額なのか」という文脈のなかに置くことで、比較の基準が価格から価値へ移ります。

状況が違う場合の書き換え

ご要望が十分に分からない段階では、無理に金額をお出しにならないでください。まず要点(数量・仕様・時期)をひとつ確認し、「確認後すぐに正式なお見積もりをお送りいたします」とお伝えする形が安全です。後から金額を修正する事態を避けられます。

送信したあと

送信後2〜3営業日でご返信がない場合、一度フォローしても失礼にはあたりません。ただし「ご検討いかがでしょうか」は避けてください。相手に圧をかけるだけで情報も得られません。「ご不明な点はございませんでしょうか」のほうが答えやすくなります。

ほかの場面の例文
こちらはよく使う12パターンのうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
ビジネスメール例文 12パターンをすべて見る →

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