入金の催促メール例文(丁寧かつ確実に伝わる書き方)

この文面を使う場面

お支払い期限を過ぎた時点です。文面より「タイミング」が重要で、期限翌日〜3日以内にお送りするほうが、2週間待ってからよりはるかに効果的です。多くの場合は単純な失念であり、早くお伝えするほど双方の気まずさも小さくなります。

例文(そのままコピーできます)

支払いの催促(やわらかく)
件名:ご入金確認のお願い(請求書番号:[番号]) [会社名] [お名前]様 いつもお世話になっております。[自社名]の[担当者名]でございます。 [商品/サービス名]のご請求(請求書番号:[番号]、金額:[金額])につきまして、お支払い期限を[日付]とさせていただいておりましたが、本日時点で入金の確認が取れておりません。 行き違いの可能性もございますので、恐れ入りますがご確認いただけますでしょうか。 すでにお手続きいただいている場合は、何卒ご容赦ください。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 [署名]

よくある失敗

謝るような文面にしてしまうことです。「お忙しいところ恐れ入ります。当方の確認漏れかもしれませんが…」という書き方は、責任を自社側に引き受けてしまい、結果として「急ぎではない」という印象を与えます。本来お受け取りいただくべき代金のご請求ですので、お詫びの必要はありません。中立かつ事実に即して、金額・当初のお支払い期日・お支払い方法を明記してください。

状況が違う場合の書き換え

1回目:ご失念の可能性を前提に、確認のご連絡として。2回目(2週間経過):「お支払い予定日をお知らせいただけますでしょうか」と、期日のご回答を求めます。3回目(1か月経過):今後の対応方針を明記し、サービスの提供を一旦停止します。語調を強める必要はありませんが、ご依頼内容は回を追って具体的にしてください。

送信したあと

「今週中に対応します」とのご連絡後に入金がない場合は、具体的な日付をご確認ください。次のサイクルを待つべきではありません。曖昧なお約束は際限なく延びます。

ほかの場面の例文
こちらはよく使う12パターンのうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
ビジネスメール例文 12パターンをすべて見る →

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