協業のお打診への返信例文(お受けする前に確認すべき3点)
この文面を使う場面
協業のご提案をいただいたときです。多くの場合、詳細が固まるまで双方が思い描いているものは一致していません。ですので1通目の役割は、お受けすることではなく確認することです。
例文(そのままコピーできます)
協業のお問い合わせへの返信
件名:ご提案の件(ご返信)
[会社名]
[お名前]様
お世話になっております。[自社名]の[担当者名]でございます。
このたびはご提案をいただき、誠にありがとうございます。
今回のお話につきまして、前向きに検討させていただきたく存じます。
つきましては、下記についてもう少し詳しくお教えいただけますでしょうか。
・[ご予算の目安/スケジュール/連携の形態]
いただき次第、社内で検討のうえ、速やかにご返信いたします。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
[署名]
よくある失敗
早くお受けしてしまうことです。「ぜひ!」とご返信したあとで、実際には無償でのご提供と引き換えの露出だったと分かると、そこから辞退するのは難しくなります。まず3点をご確認ください。具体的に何を行うのか、どちらが何を担うのか、成功をどう定義するのか。確認すること自体で相手が離れることはなく、むしろ誠実な姿勢として受け取られます。
状況が違う場合の書き換え
明らかに対等でないご提案(露出と引き換えの無償提供など)の場合、検討するふりをする必要はありません。「弊社側の具体的なメリットをお教えいただけますか」と率直にお伺いしてください。実のあるご提案であればお答えいただけます。そうでない場合は、多くはそこで途絶えます。
送信したあと
話が進んだ場合は、口頭での合意内容をメールで文面に残してください。協業がうまくいかなくなる原因は、どちらかが約束を破ることよりも、双方の記憶している内容が食い違っていることのほうが多いのです。
この文章、ご自身で打つ必要はありません
makupaiがメールを読み、急ぎのものを見分けて、返信の下書きをお渡しします。ご確認のうえ送信するだけです。14日間無料、カード不要。
14日間無料
カード不要
5分で接続