休業・一時休止のお知らせメール例文(必ず記載すべき2点)

この文面を使う場面

少なくとも1週間前です。お知らせが遅れることの損失は、お客様が無駄足を踏まれることだけではありません。休業中に他店をお探しになり、そのまま定着してしまうことです。

例文(そのままコピーできます)

休業のお知らせ
件名:休業のお知らせ([日付]〜[日付]) 平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 [自社名]でございます。 誠に勝手ながら、下記の期間、休業とさせていただきます。 ・休業期間:[日付]〜[日付]([理由:連休/棚卸等]) ・営業再開:[日付]より通常営業 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後、順次ご対応いたします。 お急ぎの場合は、[電話番号/その他]までご連絡ください。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 [署名]

よくある失敗

「いつまで休業」だけを書いてしまうことです。お客様が本当に知りたいのは「その間に急ぎの用があればどうすればよいか」と「休業中にできることは何か」です。この2点がなければ、休業のお知らせは競合他社へお客様を促す案内になってしまいます。

状況が違う場合の書き換え

休業中もご注文をお受けできる場合(発送のみ後日)は、必ず明記してください。手間を省くために「受注休止」とされるお店は多いのですが、省いた手間よりも失うご注文のほうが大きくなりがちです。「期間中もご注文いただけます。○日より順次発送」のほうが、多くの場合は得になります。

送信したあと

営業再開の初日に、休業中にご注文やお問い合わせをくださったお客様へこちらからご連絡ください。お待ちいただいたのですから。ほぼ手間のかからないご連絡ですが、確実に記憶に残ります。

ほかの場面の例文
こちらはよく使う12パターンのうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
ビジネスメール例文 12パターンをすべて見る →

この文章、ご自身で打つ必要はありません

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