予約確認メールの例文(無断キャンセルを減らす書き方)

この文面を使う場面

ご予約が成立した時点でお送りください。このメールの本当の役割は礼儀ではなく、無断キャンセルを減らすことです。日時と場所が明記されたメールがお手元にあれば、お忘れになる可能性は大きく下がります。

例文(そのままコピーできます)

ご予約の確認
件名:ご予約確認([日付] [時間]) [お名前]様 いつもお世話になっております。[自社名]でございます。 下記のとおり、ご予約を承りましたのでご確認ください。 ・日時:[日付] [時間] ・人数/内容:[内容] ・場所:[住所] 当日、ご変更が必要な場合は、事前にご連絡いただけますと幸いです。 お会いできますことを楽しみにしております。 [署名]

よくある失敗

「変更・キャンセルの方法」を書かないことです。書かなければ変更が減ると思われがちですが、実際には逆です。変更したいお客様が言い出し方が分からず、そのままご来店されない、という形になります。キャンセルしやすくしておくほうが、その枠を取り戻せます。

状況が違う場合の書き換え

1週間以上先のご予約であれば、「前日に改めてご連絡いたします」と添えて、実際にご連絡ください。期間が長いほどリマインドの価値は高まります。翌日のご予約であれば不要です。

送信したあと

初めてお越しになるお客様には、2行だけ追記する価値があります。道順(入口の目印、駐車場)と、お持ちいただくものです。初回で迷われる方は想像より多くいらっしゃいます。

ほかの場面の例文
こちらはよく使う12パターンのうちの1つです。全文(場面から探せます)はこちら:
ビジネスメール例文 12パターンをすべて見る →

この文章、ご自身で打つ必要はありません

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