在庫切れ・納期遅延のお詫びメール例文(書くべきでない3点も解説)
この文面を使う場面
遅延が確定した時点です。お客様からお問い合わせをいただく前にお伝えしてください。自発的にお知らせした遅延と、指摘を受けてから認めた遅延は、日数が同じであってもお客様の受け取り方がまったく異なります。
例文(そのままコピーできます)
遅延・欠品のお詫び
件名:【お詫び】[商品名]の納期遅延について
[お名前]様
いつもお世話になっております。[自社名]の[担当者名]でございます。
ご注文いただいた[商品名]につきまして、[理由]により、お届けが[日付]頃まで遅れる見込みとなりました。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
お待ちいただける場合は、優先的にご手配いたします。
また、キャンセルやご変更をご希望の場合も遠慮なくお申し付けください。
重ねてお詫び申し上げますとともに、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[署名]
よくある失敗
理由を長く書きすぎることです。仕入れ状況の詳細は自社にとっては意味がありますが、お客様にとってはそうではありません。知りたいのは「いつ届くのか」と「どのような選択肢があるのか」です。理由は一文にとどめ、残りは新しい納期と対応策にあててください。
状況が違う場合の書き換え
1週間を超える遅延の場合は、こちらから返金のご選択肢を提示してください。損失のように思えますが、実際にご利用になるお客様は多くありません。そして「選べる」という状態そのものが、ご不満の大半を和らげます。選択肢のないお詫びは、お客様にはお詫びではなく通知として届きます。
送信したあと
新しくお伝えした納期は必ず守ってください。2度目の遅延は1度目の2倍ではなく、まったく別の次元の問題になります。その時点で「不運」ではなく「信頼できない店」という評価に変わります。
この文章、ご自身で打つ必要はありません
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