粗利率計算ツール:原価と売価から粗利・適正価格を計算
「これ、結局いくら儲かっているのか?」原価と売価を入れれば粗利と粗利率がすぐに出ます。逆に、目標の粗利率を入れれば、いくらで売るべきかが分かります。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力した数字はどこにも送信されません。
仕入値、食材費、材料費
円
お客様が実際に支払う金額(税抜)
円
入力すると月間粗利も計算します
デリバリーアプリ、カード決済手数料など。%で入力
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粗利率
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1個あたりの粗利
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値入率(原価の何倍か)
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月間粗利(概算)
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手数料を引いた手取り
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仕入値、食材費、材料費
円
飲食業では60〜70%が目安とされます
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入力すると月間粗利も計算します
設定すべき売価
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1個あたりの粗利
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値入率(原価の何倍か)
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月間粗利(概算)
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粗利率の正しい考え方
混同されやすい2つの数字があります。
- 粗利率=(売価 − 原価)÷ 売価。「粗利60%」と言うときの意味はこちらです。
- 値入率=(売価 − 原価)÷ 原価。「仕入値の何倍で売るか」と考えるときの意味はこちらです。
同じ取引でも数字は変わります。原価40円・売価100円なら、粗利率は60%ですが値入率は150%です。「150%儲かっている」と思い込んでいて、実際は60%だった——よくある誤解であり、そして高くつく誤解です。
もう一点。粗利は手元に残る利益ではありません。粗利から引かれているのは「売った物の直接原価」だけで、家賃、光熱費、人件費、ご自身の時間はまだ引かれていません。粗利率60%のお店でも、最終的な純利益率は5%ということは珍しくありません。
粗利が計算できるのは、数字が記録されているからです。本当の問題はたいてい、閉店後に売上を締めて数字を確認する気力が残っていない、という点にあります。
昨日の数字を、探しに行かずに受け取る
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